那智勝浦町のホテル浦島へ行こう!

2011年のクリスマスは、和歌山県那智勝浦町のホテル浦島で過ごしました。あの有名な洞窟温泉があるこのホテル。土曜日泊でしかも朝・夕バイキングの食事がついて1人10000円という安さ。あまりにも安いので、いまいちなのかなぁと思っていましたが、想像を遥かに超えて素晴らしいホテルでした。ホテルに行くには専用駐車場に車を止めて、ホテルのバスが港まで送ってくれます。そこからホテル専用ボートに5分乗って、到着です。海に浮かぶ巨大ホテル。私はラスベガスで超巨大ホテルに泊ったのでそこまで驚きませんでしたが、普通の人なら驚くはず。
巨大テーマパークのようなホテルです。建物は古い感じですが、清潔感があって、なんともいえない味のあるホテルでした。14時にチェックインして、いざ温泉へ。このホテルには6つの温泉があります。6つそれぞれ違った魅力があって、私は6つの温泉全て入りましたが、全部大満足しました。その中でも1番気に入ったのが忘帰洞という温泉。帰るのを忘れるくらいの温泉と昔の人から語り継がれ、この名前がついたそうです。この温泉は6つの温泉の中で1番海に近い温泉です。手を伸ばしたら海に届きそうなくらい。海が大好きな私はこの温泉には2度入りました。少し寒いですが、お湯が温かいので大丈夫。波の音にものすごく癒されて日々の疲れがぶっ飛んでしまいますよ。ホテル浦島は温泉も最高ですが、料理も最高。夜も朝も私は今まで泊まったホテルの中でも最高級の内容だと思いました。
夜は新鮮な刺身やお寿司、料理人さんが目の前で焼いてくれる肉や、天ぷら。和食中心の栄養たっぷりのメニューがたーくさん並んでいます。デザートの種類も多くて、ケーキにアイス、フルーツにチョコレートタワー、おしるこまで和洋のデザートが選び放題、食べ放題。味も美味しくて大満足。私も旦那も久しぶりに苦しくなるまで食べました。朝もバイキングで和食からパン、フルーツまで種類が豊富。わさびのりが美味しかったです。ご飯が何杯でも食べれてしまう美味しさでした。パンも玄米パンがあったり、栄養のこともちゃんと考えてくれてるメニューでした。1泊2日でしたが、いーっぱい食べて、温泉をゆーっくり楽しんだ最高の日本風クリスマスでした。ぜひみなさんも自分へのご褒美として、ホテル浦島へ泊まってみてください。

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